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[ママはテンパリスト] ブログ村キーワード

他の育児マンガも読んだことあるけれど、
どこか上から目線というか、「子育ての先輩」としてのアドバイスが透けて見えて、
子育てに役立つけれど、マンガとしてはあんまり笑えない。

きせかえリカちゃんや海月姫などを描いた漫画家が愛息・悟空の成長を描いた育児漫画「ママはテンパリスト 1 」(愛蔵版コミックス)東村 アキコの画像でもこの漫画は、普通にギャグとして面白い。

「ガラスの仮面」や「ベルサイユのばら」みたいに、
白目をむいたり、薔薇がとんだり。
ごっちゃんの衝撃の一言に雷が落ちたり。


すごいよマサルさんが好きだった人は、きっと文句なしに好きになる。


ちなみに、マンガ家東村アキコさんの息子ごっちゃんと、うちの息子の年齢はとても近い。
同じように成長していくのが、本当にほほえましく、わが子の成長記録のようにも思える。

たとえば、
・親が買ってきたお洒落服よりも、変な柄の服(アニメキャラ)ばかり子供は着たがる。
・ケータイの写メで自分撮りが好き。男の子は全員キムタク。
・断乳時のおっぱいに対する執着は異常、変態レベル。
…とかとか。

等身大のかざらない親子の姿に爆笑しつつ、
他の家でも、同じなんだな〜」という事実に、どれほど励まされたことか。
ひよこクラブやベビモなんかよんでると、みんな上手に子育てしてるように感じたけれど、
「実際の育児って、こんなもんだよね」といい意味で脱力できた。
育児疲れストレスが、吹っ飛んでいった。
「頑張らなくていいよ、ゆる〜くいこう」って言われた気がした。
だから、周りのママ友にも勧めまくってます。

「ごっちゃんラブ」とは一言も言わないのに、息子への愛情をものすごく感じるのも、いい!
親が余裕を持って育ててるからかも(マンガの締め切りがきついネタがよく出てくるけど)。

掲載しているコーラスでは、次回が最終回
本人がマンガのネタにされていることを理解する前に終了する。
ランドセル選びや小学校入学式など、ネタの宝庫のはずだけど、
ごっちゃん本人のことを思えば仕方ないかな。残念だけど。

何年か経ったら思春期編(もっと無理か…)などで、等身大の育児をまた描いてほしいです。

【学び】
・疲れている時は、教科書よりも笑いが必要。
・子育て中は大声出して笑う時が少ないから、ギャグで笑うといいよ。
・等身大の姿に人は共感する。




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★生まれて初めて呼んだ育児漫画は『赤ちゃんと僕』。小学校で子育ての大変さを知りました。そして拓也は育児ノイローゼになりかけていたと、今なら思う。

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