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[ハチワンダイバー] ブログ村キーワード

内容は、賭け将棋を題材にした真剣師の話。
(真剣師とは、将棋や囲碁など現金をかけて闘う人。違法行為)

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス) ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)
 柴田 ヨクサル
 集英社
 発売日:2006-12-19

 第一印象は「爆乳だな〜、てかメイドって…」が第一印象。
 絵は正直好みじゃない。
 でも、将棋×メイドの組み合わせでこんなに話を面白くできるのがすごい。

あとAIDMA理論としても、主人公じゃないメイドを表紙に使用したのも、作戦勝ち?!
2006年はメイドカフェとか流行ってたし、旬なネタを上手く調理した。
思わず表紙をめくりたくなって、読んだら話が面白くて、そのまま今も読んでる人多いと思われる。
どんなに話がおもしろくても、手にしてもらうきっかけがなければ意味がない。
だからメイド起用で大成功。

9×9=81マスの将棋盤に潜る者「ハチワンダイバー」と、タイトルの付け方も秀逸。

この作者の他の本、呼んだことないけれど、頭がよさそうだ。

【内容からの学び】
・なにか一つの道を極めると、失敗した時のリスクが高い。
・でも、なにかしらの救済策はある。(裏社会だけど)
・他人から見て「負け組」だとしても、なにか熱中できるものがあるのは、やっぱりカッコいい。胸が熱くなる。

【商業としての学び】
・旬なネタ × 良質な商材 =売れる


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